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経営と現場の一体化で、日本流のスマートマニュファクチャリングを! 経営と現場の一体化で、日本流のスマートマニュファクチャリングを!

経営と現場の一体化で、日本流のスマートマニュファクチャリングを!

連載『スマートマニュファクチャリングの実現』#04 経営と現場が一体化した日本流スマートマニュファクチャリングの実現 (マニュファクチャリング)

近年になって「インダストリー4.0(第4次産業革命)」「スマートファクトリー」という言葉が注目され、その実現に向けて各社がさまざまな取り組みを行っています。しかし、これらの言葉はもともとドイツやアメリカなどで発生したもの。国内で同じように取り入れようとしても無理が生じてしまう懸念があります。つまり、私たちがめざすべきものは、「日本流スマートマニュファクチャリング」です。
"モノ"づくり大国としてハード面における高い技術力を維持しながら、"コト"、つまりデータやサービス(ソフト)を駆使したビジネスモデルの創出が成功の鍵となるでしょう。日本企業の強みを活かした、アナログとデジタルを使い分けるハイブリッドなものづくりが日本流のスマートマニュファクチャリング実現のポイントとなります。

POINT

1.「インダストリー4.0(第4次産業革命)」や「スマートファクトリー」の実現が世界的に注目されている。
2.他国の追従ではなく、日本は「日本流スマートマニュファクチャリング」をめざすべき。
3.アナログとデジタルを使い分けるハイブリッド型ものづくりへ。

連載『スマートマニュファクチャリングの実現』#04経営と現場が一体化した日本流スマートマニュファクチャリングの実現
(マニュファクチャリング)