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デジタルソリューション

「SD-WAN」と「インターネットブレイクアウト」とは? 「SD-WAN」と「インターネットブレイクアウト」とは?

「SD-WAN」と「インターネットブレイクアウト」とは?

SD-WANとインターネットブレイクアウトがDXのもたらすネットワーク問題の特効薬になる理由 (セキュリティ)

DX(Digital Transformation)の推進に伴い、ITインフラの構築がひそかな課題になっていることをご存じでしょうか。ネットワーク上のトラフィック増大に関する対策ができていないと、場合によってはアプリケーションなどのパフォーマンス低下を招き、日常業務に支障を来たす可能性があります。そこで注目されているのが、場所を問わずインターネットやクラウドサービスにアクセスできる「インターネットブレイクアウト」という考え方。さらに、このインターネットブレイクアウトに必要なのが、物理ルーターなどのさまざまな機器に加えて仮想的なWANを構築し、ソフトウェアで一元管理する「SD-WAN(Software Defined WAN)」という方法です。
もちろん、セキュリティに注意を払う必要はありますが、この組み合わせによってネットワークの安心・安全な運用が期待できます。DX推進に欠かせない、ITインフラの整備について、その意味とメリットなどを詳しく紹介します。

POINT

1.DX推進に伴うITインフラ構築における課題。
2.「インターネットブレイクアウト」と「SD-WAN」とは。
3.これらの技術を用いたネットワークの整備。

SD-WANとインターネットブレイクアウトがDXのもたらすネットワーク問題の特効薬になる理由
(セキュリティ)