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デジタルソリューション

RPAの概要から、将来において期待されている役割とは! RPAの概要から、将来において期待されている役割とは!

RPAの概要から、将来において期待されている役割とは!

組織の生産性の向上第6回 事務作業を自動化! RPAが変える仕事のスタイル

「RPA」という単語が、少しずつ一般的に広まりつつある現代。「Robotic Process Automation」といわれると、何のことかよくわからないかもしれませんが、「ロボットを使った業務自動化」といわれたら、想像しやすいのではないでしょうか。ロボットがパソコン画面上の基本的な操作をし、データ入力や書類作成などを行ってくれるようになり、業務効率の飛躍的な向上が期待されています。
実は、「RPA」と一言で表しても、業務内容の難易度や機能に応じて3つの段階に分けられるのです。Class1は、人間が設定したルールに応じて、単純に作業を繰り返す段階。Class2では、大量のデータ分析など、Class1のRPAが不得意とする非定型業務を任せることができます。さらにClass3になると、ディープラーニングなどAIが働き、判断を必要とする業務や意思決定業務もこなすことが可能に。そんなRPAに関する基礎知識から、これからどんな活用が期待されているかをまとめました。

POINT

1.RPAの基礎知識。
2.RPAが今後、どのような活用が期待されているか。
3.RPAの導入によるワークスタイル。

組織の生産性の向上第6回 事務作業を自動化! RPAが変える仕事のスタイル