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GIS×IoTで、移動体の情報も手に入る! GIS×IoTで、移動体の情報も手に入る!

GIS×IoTで、移動体の情報も手に入る!

空間情報コラム第2回 IoTとGISが変える世界

GIS(Geographic Information System)にIoT(Internet of Things)を組み合わせて、さらに多くの情報が取得できる仕組みをお伝えしていきます。モノがインターネットにつながるIoTは、実際にどのような装置を用いられているかご存じでしょうか。2018年末、ワシントン大学が開発したデバイスの重さは、わずか0.1g。ミツバチにも取り付けられる超小型センサーとして話題になりました。このサイズでありながら、位置情報・温度・湿度・光度といった、あらゆる情報を取得できるので驚く限りです。
同じく、将来的にはあらゆる物質にこのセンサーが取り付けられるようになり、動き回るモノからも多数の情報を入手できるようになるでしょう。屋内での感知に限度があったGPSの課題をも克服し、あらゆる位置の把握や各種データの活用で、さらなる可能性が広がっていきます。

POINT

1.GISにIoTを組み合わせることで、移動する物質も含めたあらゆるモノの情報を取得。
2.屋内や地下で使えなかったGPS以上の精度を発揮できる技術。
3.誰が・いつ・どこで・何をしたかが可視化され、さまざまなデータの活用とは。

空間情報コラム第2回 IoTとGISが変える世界